Q10.室温シュミレーションはこのようにして。<動的熱負荷計算>

建設地の気象データにより、平面プラン・壁面の断熱性能・熱容量<家具>・エアコンの運転スケジュール・在室人数・内部発熱<照明器具・家電>換気経路を考慮した動的熱負荷計算による、室温計算を行います。また,隣棟等による日影を考慮した、日当たり具合を計算に反映させる。パッシブ要素である自然を取り入れた、太陽光エネルギーの活用、エアコンの能力の検討、電気代の試算が行えます。

 

5月23日 AM10:00頃の室温シュミレーション

 

年間の断冷房費のシュミレーション



2018年06月02日